イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊(IRGC)」航空宇宙部隊のムーサビ司令官は9日、ミサイルによる攻撃について、今後は発射の威力が一段と強くなり、発射頻度も増すほか、ミサイルの射程距離もさらに広がると述べた。ムーサビ司令官はイラン国営メディアに対し、今後は弾頭の重量が1トン未満のミサイルは発射しないと述べた。