インド準備銀行(中央銀行)は、国内銀行が海外からの預金受け入れで生じたルピーの余剰流動性を吸収するため、期近のドル売り・ルピー買いスワップを実施しているもようだ。銀行関係者が明らかにした。
アクティビスト(物言う投資家)のフラッシュライト・キャピタル・パートナーズは、韓国セキュリティー企業S1の株式を相当数保有するサムスン財閥傘下の5社に対し、株主名簿の開示を要求している。
午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤に比べてドル安/円高の153円前半で推移している。前日に152円台まで進行したドル安/円高が一服し、東京時間は153円後半でスタートしたが、ベセント米財務長官の発言が意識され、ドルの戻りは鈍かった。