在中国の欧州連合(EU)商工会議所は10日、今年の元の対ユーロでの下落が欧州市場で中国製品の競争力強化につながっていると述べた。
午後3時のドルは、前日ニューヨーク市場の終盤から小幅にドル安/円高の156円後半で推移している。ドルが底堅く推移する場面でも、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に上値を追う向きは限られている。午前中に高市早苗首相の円安けん制発言が上値を抑えたとの声も聞かれた。
米ヘッジファンド運営会社バリアズニー・アセット・マネジメントのマネジングパートナーは9日、今後1年間の最大のテールリスクとして、人工知能(AI)を巡る上向き、もしくは下向きのサプライズを挙げた。