米アマゾン・ドット・コムは9日、クラウド事業の人工知能(AI)関連売上高が2026年第1・四半期は年換算で150億ドルを超えたと明らかにした。同社がAI関連の業績を開示するのは初めて。
世界銀行は、インドの今2026/27年度成長率について、イラン紛争によるインフレ懸念を踏まえ、6.6%という予測には多大なリスクがあると指摘した。ただ十分な外貨準備と資本基盤の堅固な銀行システムがリスクの緩和に寄与するとした。
商船三井の田村城太郎社長は9日、4月末までに中東情勢が収束するめどが立たないとして、中期経営計画で示した今期の業績予想を修正する方針を明らかにした。ペルシャ湾内になお同社の船舶が複数隻残っているとし、米国とイランの2週間の停戦合意に関する日本政府の「ガイダンス(対応方針)」を待っていると述べた。