欧州中央銀行(ECB)は23日、ユーロ建てステーブルコインの発行拡大案について、銀行融資を減少させ、金利の制御を困難にする可能性があると欧州連合(EU)の財務相らに警告した。3人の関係者がロイターに明かした。
今週の外為市場でドル/円は158円後半を軸に方向感を欠く値動きが継続すると見込まれている。週末に米国とイランの協議の進展を示唆する観測報道があり、週初は有事のドル買いがやや巻き戻されそうだ。一方、イランの核問題を巡る双方の主張には隔たりもみられ、原油価格や金利の動向を横目で見ながらの相場が続くとみられている。
トルコ警察は24日、最大野党の共和人民党(CHP)指導部が裁判所の職務停止命令に従わなかったとの理由で、党本部に催涙ガスを発射して突入し、中にいたオゼル党首を強制的に立ち退かせた。