米アルファベットGOOGL.O傘下グーグルは、顧客に代わって人工知能(AI)が商品を閲覧し、比較検討して購入する「買い物代行AI」の導入を発表した。人間ではなく機械が6兆ドル(約950兆円)の購買力を握る世界において、インターネット上の「店頭」を自社の影響下に取り込もうとする試みだ。
米オープンAIは16日、対話型人工知能(AI)「チャットGPT」で広告の表示を始めると発表した。今後数週間中に、米国の一部のユーザーを対象に試験的に導入する。技術開発に伴うコストがかさむ中、収益の改善を目指す。
<為替> ドルが上昇した。トランプ米大統領がホワイトハウスの国家経済会議(NEC)のハセット委員長について、現職にとどまってほしいと発言したことが材料となった。