午後3時のドルは、前日ニューヨーク市場終盤から小幅にドル安/円高の158円半ばで小動き。中東情勢関連のニュース待ちとなっている。
欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのデマルコ ・マルタ中銀総裁 は、ユーロ圏経済はECBの「逆境シナリオ」に向かっている可能性があるものの、政策当局者は引き続き忍耐強くある必要があり、インフレ抑制のために金利変更を急ぐべきではないと述べた。
海外投資家がタイの資産を売却している。イラン情勢の緊迫で生じたエネルギーショックがアヌティン政権下の経済復活の希望を打ち砕き、タイ政府の政策的な行き詰まりが表面化している。