為替市場でドル/円が3日に3円超急落したことを受けて、市場の一部では為替介入の実施を指摘する見方もあったが、政府・日銀は円買い介入を実施しなかったようだ、との受け止めが出ている。
ユーロ圏の9月の投資家心理は4年余りぶりの高水準に達した。調査会社センティックスが7日に発表した。
来週は日米両国で金融政策イベントが予定されている。米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀金融政策決定会合のいずれもが、結果次第でその後のドル/円の相場形成に重大な影響を及ぼす可能性がある。