インドネシア中央銀行 のデストリー・ダマヤンティ上級副総裁 は12日、ロイターに対し、ルピア相場への圧力を軽減するため、市場で「スマートな介入」を行う方針だと述べた。
欧州中央銀行 (ECB)理事会メンバーであるドイツ 連邦銀行(中銀 )のナーゲル総裁 は12日、イラン戦争に起因する石油ショックがユーロ圏のインフレ期待を揺るがす恐れがある場合、ECBは利上げを行わなければならないと述べ、6月利上げの可能性を改めて示唆した。
来日中のベセント米財務長官は12日午後、日本の為替介入に対する受け止めを記者団から問われ、「過度な為替の変動は望ましくないという点で日本と認識を共有している」と述べた。その上で、「日本の財務省と緊密に連携を取っていく」と語った。高市早苗首相との会談後、官邸で記者団の取材に応じた。