財務省が流動性供給入札の「区分見直し」について近く市場参加者と協議することが24日、分かった。複数の関係筋が明らかにした。超長期国債の追加発行が抑制される副次的効果も見込まれ、実施が決まれば市場の安心感につながりそうだ。
<11:02> 前場の国債先物は続伸、長期金利一時2.055% 年末以来の低水準
片山さつき財務相は24日、米財務当局との連携について「この4カ月、米当局とは緊密に連絡を取って、その緊密度は増している」と述べた。同日午前の閣議後会見で語った。