高市早苗首相は8日午後、イランのペゼシュキアン大統領と電話で会談した。首相官邸が発表した。
午後3時のドルは、前日のニューヨーク市場終盤から1円以上ドル安/円高の158円前半で推移している。米国とイランが2週間の停戦で合意したことで、ドル買いの巻き戻しが進んだ。最終的な戦闘の終結を不安視する声が残るほか、ホルムズ海峡の航行状況を見極めたいとの声も聞かれた。
インド準備銀行(中央銀行)は8日、主要政策金利のレポ金利を5.25%に据え置いた。イラン戦争による経済への影響がより明確になるのを待つ構えだ。