イングランド銀行(英中央銀行)のブリーデン副総裁は26日、中東紛争によるエネルギー高が引き起こす二次的インフレリスクについて、労働市場が低迷しているため2022年のウクライナ侵攻時よりも低いとの見解を示した。
欧州中央銀行(ECB)が26日発表したデータによると、2月のユーロ圏銀行融資の伸びはおおむね横ばいだった。イランとの戦争が勃発する前、域内の経済活動が緩やかなペースで拡大していたことが示唆された。
ノルウェー中央銀行は26日、予想通り政策金利を4.0%に据え置いた。今後の会合で利上げが適切となる可能性が高いとの見方を示した。