世界各国の政府が子どもの交流サイト(SNS)利用規制に動く中、ユーザーの年齢を割り出す年齢確認ソフトウエアの性能に対する信頼感が高まり、規制執行を後押ししている。
<為替> 中東情勢の緊迫化を背景に「有事のドル買い」が続き、ドルがは主要通貨に対し上昇した。対円では159円台後半と、2024年7月以来の円安・ドル高水準となり、政府・日銀による円買い為替介入が警戒される水準に入っている。
<ロンドン株式市場> 続落して取引を終えた。中型株で構成するFTSE250種指数は0.44%安。週間ベースではFTSE100種は0.23%、FTSE250は1.91%それぞれ下落。いずれも2週連続の値下がり。米イスラエルとイラン交戦を受けたインフレ懸念の高まりが相場の重荷となっている。