三菱UFJアセットマネジメントが7日公表した運用情報によると、投資信託「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の純資産総額が10兆円を突破した。純資産総額では国内トップの投信で、低コストが特徴。新NISA(少額投資非課税制度)も追い風に同じシリーズの「全世界株式(通称オルカン)」とともに純資産を増やした。
UBSインベストメント・バンクは、インドルピーが3月までに1ドル=92ルピーまで下落すると予想した。現在の90ルピー付近から約2%の下落を見込んだ。
タイ中央銀行は7日、同国経済が競争力の持続的な低下などの課題に直面していると警告した。米国の関税や恒常的に割高なバーツが輸出の重しになるとの見方を示した。