コラム:中銀、新たなゴールドラッシュの先兵に 15-Aug 06:44

経済的・政治的な要因が相まって世界中の投資家、とりわけ中央銀行からの需要が刺激され、金価格が再び上昇している。

NY市場サマリー(14日)ドル下落、S&P反落 利回り上昇 15-Aug 05:29

<為替> ドルが円やユーロなどの主要通貨に対し下落した。7月の米小売売上高が予想に反して減少したことを受け、米連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測が一段と後退した。 終盤の取引で、円は対ドルで0.08%高の159.37円。円相場はこの日は上昇したものの、7月末の日米協調の円買い介入の効果は薄れつつあり、週間ベースでは約1%下落した。市場では円安の進行を食い止めるには、日銀による追加利上げや当局による新たな円買い介入が必要​になるとの見方が出ている。 ロイターはこの日、複数の関係者の話として、日銀が早ければ9月17─18日の金融政策決定会合で1.25%への利上げを想定していると報道。9月に利上げすれば6月15─16日の決定会合以来3カ月‌ぶりとなる。 円相場は7月の協調介入前は1ドル=164円近辺と、約40年ぶりの安値水準まで下落していた。市場では、再介入の引き金となる水準として1ドル=160円が意識されている。 この日発表の米経済指標では、7月の小売売上高が前月比0.6%減少。減少は9カ月ぶりだった。 今週発表された7月の消費者物価指数(CPI)と卸売物価指数(PPI)はいずれも軟調。先週発表された7月の雇用統計では非農業部門雇用者数が5カ月ぶりに減少に転じたことで、労働市場を巡る懸念が強まっており、FRBが9月15─16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを決定するとの観測は後退している。 市場が​織り込む9月の会合で利上げが決定される確率は31%。12月までに利上げが実施される確率は69%と織り込まれている。 終盤の取引で主要通貨に対するドル指数 は0.25%低下の99.67。 ユーロ/ドルは0.32%高の1.1564ドル。一時は1.1585ドルと、6月17日以来の高値を付けた。

NY外為市場=ドル下落、159円台前半 米小売売上高減少で9月利上げ観測後退 15-Aug 03:29

ニューヨーク外為市場では、ドルが円やユーロなどの主要通貨に対し下落した。7月の米小売売上高が予想に反して減少したことを受け、米連​邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測が一段と後退した。