中道改革連合の新代表が13日、立憲民主党出身で元同党幹事長の小川淳也氏(54)に決まった。任期は2027年3月末まで。今月18日に召集される特別国会で、野党第1党として高市早苗首相や自民党とどう対峙するかが焦点となる。中道は8日投開票の衆院選で、公示前の172議席を49へと大きく減らした。代表選は野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の引責辞任を受けたもの。衆院議員全員による投票の結果、小川氏が27票、階氏が22票を獲得した。