■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
午後3時のドルは前日ニューヨーク市場終盤からドル安/円高の155円前半で推移している。米雇用悪化やドル離れへの懸念からドルが全般的に売り優勢となる中で、円債市場の金利の低下とともに円を買い戻す動きもみられた。
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<株式市場>
東京株式市場で日経平均は3日続伸し、前営業日比1286円60銭高の5万7650円54銭で取引を終えた。衆議院選挙を受けて高市政権の政策推進力への期待が継続した。日経平均は一時、1600円近く上昇した。日経平均、東証株価指数(TOPIX)ともに連日での史上最高値更新となった。
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<円債市場>
国債先物中心限月3月限は前営業日比47銭高の131円53銭と反発して取引を終えた。前日に売られ過ぎた反動での買い戻しや時間外取引の米金利の低下を背景に、円債は買いが優勢となった。新発10年国債利回り(長期金利)は同5.5ベーシスポイント(bp)低下の2.235%。超長期債の金利低下も目立った。
短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(0.728%)からほぼ横ばいの見通し。
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国債先物・26年3月限,131.53,(+0.47) 安値─高値,131.34─131.54 10年長期金利,2.235%,(-0.055) 安値─高値,2.265─2.235%