<為替> 聖金曜日のため休信
NY外為市場:
<債券> 国債利回りが上昇した。3月米雇用統計で、非農業部門雇用者数が過去15カ月で最大の伸びとなったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)が金利を長期にわたり据え置くとの見方が強まった。
聖金曜日のため債券市場は半日のみの取引となり、取引量は少なかった。
正午ごろの取引で、10年国債利回りは3.1ベーシスポイント(bp)上昇し、4.344%となった。週間では10bp低下し、2月23日以来最大の週間低下幅を記録した。
2年国債利回りは5.2bp上昇し3.85%となった。週間では7.2bp低下し、2月下旬以来最大の週間低下幅となった。
米労働省労働統計局が3日発表した3月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は17万8000人増加した。医療従事者のストライキが終結し、気温が上昇したことが追い風となったが、中東紛争が労働市場の下振れリスクを高めている。
30年債利回りは2bp上昇し4.91%となった。週間では7.2bp低下し、2月23日の週以来最大の週間低下幅となった。
米金融・債券市場:
<株式> 聖金曜日のため休場
米国株式市場:
<金先物> 聖金曜日のため休場
NY貴金属:
<米原油先物> 聖金曜日のため休場
NYMEXエネルギー:
米東部時間 30年債(指標銘柄),12時05分,97*15.50,4.9111% 前営業日終値,97*26.00,4.8900% 10年債(指標銘柄),12時05分,98*08.00,4.3445% 前営業日終値,98*16.00,4.3130% 5年債(指標銘柄),12時05分,99*16.00,3.9865% 前営業日終値,99*21.50,3.9480% 2年債(指標銘柄),12時05分,100*01.75,3.8458% 前営業日終値,100*04.63,3.7980%