中国当局は15日、同国に進出している外資系銀行、および中国系金融機関との合弁銀行に対し、海外貸出レバレッジ比率を引き上げ、海外向け融資の拡大を認めた。中国人民銀行(中央銀行)と中国国家外為管理局(SAFE)の共同声明によると、海外貸出レバレッジ比率は0.5から1.5に引き上げられた。また政策金融機関である中国輸出入銀行の同比率は3から3.5に引き上げられた。