片山さつき財務相は14日夕、高市早苗首相に訪米の報告を行った後に記者団の取材に応じ、最近の為替は急激な動きであり憂慮していると述べた上で「日米の共同声明の考え方を踏まえて、投機的な動きを含めて行き過ぎた動きに対しては、あらゆる手段を排除せずに適切な対応を取る」と強調した。*この記事はこの後更新します。