英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、事情に詳しい関係者の話として、米財務省が31日に円相場に介入し、円を直接買い入れることで円を下支えしたと報じた。FTによると、ニューヨーク連銀が財務省に代わってユーロを売却し円を購入した。