足元の為替市場、一方向で急激な動きみられ憂慮=木原官房長官 14-Jan 15:42

木原稔官房長官は14日午後の記者会見で、為替市場の動向について「足元では一方向な、また急激な動きもみられ憂慮している」と述べた。為替相場はファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが重要だとして「投機的な動きも含め、行き過ぎた動きに対しては適切な対応をとっていく」と語った。

14日の東京外為市場では、衆院解散報道をきっかけに勢いづいた円安地合いは変わらず、ドルは一時159.45円まで上げ幅を広げ、約1年半ぶり高値を更新した。